タイムズカーによる個人情報漏えい問題について

2026年09月30日 13:35

2026年9月25日にタイムズカーに不正なアクセスがあり660万件の個人情報(免許証等の画像を含む)が漏えいされてしまいました

タイムズカーシェアを利用してペーパードライバー講習を受講していただいたお客様も多く今回の個人情報漏えい問題は大きな問題だと考えております。


今回漏えいした個人情報は氏名、電話番号、生年月日、メールアドレス、免許証などの本人確認書類の画像です
※法人契約の場合は所属部署なども漏えいされています

送られてきたメールの画像は私に送られた画像ですので私の個人情報も漏えいされてしまいました

この個人情報の漏えいで不正にこれらの個人情報を手に入れた連中はどのように悪用するのでしょうか?



個人情報を不正に手に入れた連中は金融機関で借金をしたり、クレジットカードをつくって不正利用することが考えられます

その場合は
・CIC
・JICC(日本信用情報機構)
・KSC(全国銀行個人信用情報センター)

これらの機関に免許証などが漏えいしたことを本人申告というやり方で登録することができます
※免許証の画像などの漏えいなどは盗難の扱いで大丈夫みたいです

この本人申告をやっておくことで偽造免許証などでなりすましても借金やクレジットカードの申し込みの際に免許証等が不正に入手された可能性があることを金融機関は登録された本人申告で知ってもらうことができます
※ただしその情報があっても判断は金融機関がするので必ず大丈夫というわけではないです




次に免許証等の画像から偽造した免許証などで銀行口座を作って売ったり、詐欺に利用されたりする恐れがあります

この場合も本人申告をやっておけば銀行口座を悪用された場合に銀行や警察に対して第三者に悪用されたと主張できるのではないでしょうか?


その他にも免許証等の画像から偽造した免許証などで携帯電話を契約されて詐欺に利用されることがあるかもしれません

これも悪用された場合に本人申告をやっておけば警察や携帯会社に主張しやすいのではないでしょうか?


私も本人申告の申し込みを行いました
それでも個人情報を悪用されるかもしれませんが何もやらないよりかはよいのではないでしょうか


ペーパードライバー講習をカーシェアで受講されるお客様も多いので影響が心配ですが漏えいされた個人情報が悪用されないような制度を作ってもらいたいです





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