1月28日の午前8時すぎ東京都江東区越中島の交差点で「歩行者とダンプカーの事故です」と目撃者の男性から110番通報がありました。
80代の女性が横断歩道の渡っていたところ左折したダンプカーにはねられたそうです。
女性はその場で死亡が確認されました。
事故を起こしたのは黒色とみられるダンプカーでJR京葉線の越中島駅方面に逃げたとの情報もあるそうです。
私も朝の時間帯にアクセルを踏んでスピードを上げながら左折しているダンプカーをよく見かけます。
ダンプカーを運転している本人はちゃんと確認しているつもりかもしれませんが歩行者が止まって避けてくるていることも多くあります。
ペーパードライバー講習で最初に教えていることで「ブレーキに足を置いて確認する」ということをこれからもしっかり教えていかなければいけないと思いました。
どんなベテランでも確認時に見落としてしまうことはあります。
アクセルを踏んでスピードを上げながらではよけいに見落としてしまいます。
だからこそ「曲がっている時の横断歩道は危険」ということを知っていただき「ブレーキに足を置いてスピードをしっかり落として確認、確認が終わったらアクセルに足を変える」ということが重要になってきます。
ペーパードライバー講習の最初に教えていることですので受講者の方はあまりよくわからずに言われた通りにやっているだけかもしれません。
しかしそれが習慣になって曲がる時にしっかりスピードを落とすことが当たり前になってほしいと思っています。
教習所や他のペーパードライバー講習では交差点で徐行ということは教えていると思います。
他社を受講して当スクールを受講される方の運転を見るとただノロノロ進んでいるだけの方が多く、足はアクセルに置いたままになっていることがほとんどです。
もし横断歩道に自転車が猛スピードで突っ込んできた時、足にアクセルが置いたありビックリしてアクセルを踏んでしまったらどうでしょうか?
大事故になってしまいます。
運転に慣れてくるとよけいに確認が雑になってきたりします。
交差点は危険な場所だということをもう一度理解していただき事故がないように気をつけていただきたいと思います。