公用車を運転するプロドライバーが信号を無視して死亡事故

2026年01月26日 11:51
内閣の公用車を運転するプロドライバーによる事故の画像
内閣の公用車を運転するプロドライバーによる事故の画像

ペーパードライバーではなくプロドライバーによるあってはいけない死亡事故が起きてしまいました。


1月22日の午後6時半過ぎ、内閣府の公用車が東京・永田町にある特許庁前の赤信号の交差点に進入し、9人が死傷した事故が発生しました。交差点進入直後に白のワゴン車に衝突した公用車は、衝突した車両を交差点の反対方向まで突き飛ばしました。 捜査関係者によると、「現場にはブレーキ痕がなかった」そうです。公用車は内閣府から業務委託されている会社の男性運転手(69)が運転しており、事故当時も業務中でした。巻き込まれていたタクシーに乗車していた32歳の男性は、脳挫傷などで午後8時ごろに死亡が確認されました。  男性運転手はろっ骨骨折などの重傷で現在も入院中となっており、警視庁は男性の回復を待って事故の経緯を聞く方針です。  高市早苗首相が衆議院を解散する前日に起きたこの事故ですが、公用車の後部座席には高市氏が重用する幹部官僚が乗っていたそうです。
なぜ事故は起きたのか——事故現場である特許庁前交差点は、内閣府からわずか200〜300mほどの場所です。公用車は内閣府下交差点方向から現場交差点に突入しています。  詳細は分かりませんが、乗車していた幹部官僚が当日夕刻まで内閣府で仕事をしていたのであれば、状況的には内閣府から出てすぐに事故を起こしていることになります。


プロドライバーが内閣の公用車を運転して事故を起こすことも問題ですが信号を無視または見落としてしまうことも問題です。

違う見方をするとプロドライバーでもこのような死亡事故を起こしてしまうのですから誰もが運転する時に気を抜いてはダメだということです。

運転経験が少ない方が東京都内の道路を走行することを甘く考えることがあります。
「免許を取得しているから大丈夫」など外面切替の方に多かったのですが根拠のない自信で過信している方が増えているように感じます。

最近ではペーパードライバー講習で「怒らない」を謳い文句にして集客している業者もありますが、その受講者さんが将来事故を起こして自身や他人の命を奪ってしまうことを考えたら、それは正しいとは思えません。
私、考えが甘すぎる方や無理な要求ばかりする自分勝手な人に運転してほしくないので怒ります。
他社で受講して甘やかしてもらっても私の口出すことではありませんので別にかまいませんが当スクールで受講する時には厳しいときもあります。
細かいところまで徹底的にやります。

妥協しないことが受講者さんの為になると思っていますので・・・

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